プロバイダのキャンセルをするには
2010/09/18
電気量販店に行くと、プロバイダの契約の勧誘をされたというケースもあるかもしれません。たいていは電気量販店の社員ではなく、プロバイダ業者の社員であることが多いようです。
ある程度パソコンについての知識があれば、断ることができたり、家に持ち帰って検討をし直してみたりすることはできます。しかしもしパソコンについて全く知らない人でしたら、うまくスタッフに言いくるめられてしまって、その場でプロバイダの加入申し込みをしてしまうこともあるかもしれません。
ただし加入の申し込みをした時点というのは、まだ契約には至っていません。あくまでも契約書を受け取り、必要事項を記入して返送をして初めて成立するものです。ですからもしもよくわからないままに申し込みをした場合でも、キャンセルをすることはできます。
プロバイダキャンセルの際には、できればクーリングオフという制度を活用してみることをお勧めします。クーリングオフは、一定期間であれば提携ツした契約を破棄することができる制度を言います。
ただしクーリングオフについては、プロバイダと契約書が届いてから8日以内でないと成立しません。ですからプロバイダのキャンセルについては、早めに対策を講じるべきでしょう。