プロバイダーのADSL電話回線共有型について
2010/07/09
プロバイダーが提供している回線の種類の一つとして、ADSL回線といわれるものがあります。
このADSLとはブロードバンド回線の一つとなっており、プロバイダーを介してインターネット接続をしている利用者が多い接続方法となっています。
ADSL回線は上り回線で最大12.5Mpbs、下り回線で50.5Mpbsという通信速度となっており、非常に快適にインターネットを利用することが出来るようになっています。
プロバイダーのブロードバンド回線の中には光ファイバー回線と呼ばれるものもあるのですが、光ファイバー回線は電線から光ファイバーを引き入れる工事をしなくてはならないため、手間も費用も少なからず発生します。
しかしADSL回線の場合は、プロバイダーと契約をしてADSLモデムの設定をするだけでインターネット接続をすることが出来るため手軽にインターネットを始めることができるのです。
ADSL回線は電話回線共有型と電話回線不要型の2種類があります。
電話回線共有型の場合は、一般の電話回線と共有してインターネット接続を行うため、電話やFAXがあったときは回線が接続されやすくなります。
ただしプロバイダーのサービスの一つであるIP電話というサービスを利用すれば、通話料を無料にすることが出来るというメリットがあります。
ですので頻繁にインターネットに接続をするのであれば、電話回線不要型を選ぶようにした方がいいでしょう。