ブリッジとは違う歯の治療法
2010/12/03
ここでは歯の治療の種類であるインプラント治療とブリッジの違いについて紹介したいと思います。
インプラント治療もブリッジも人工歯を固定するという共通点があるのですが、どのような違いがあるのでしょうか?
まずブリッジというのはブリッジのみを歯肉に固定をするため、寿命はそれほど長くないケースが多いです。
またブリッジの場合は治療期間はそれほど長くないのですが、インプラントの場合は外科手術をしなくてはならないですし、顎骨に定着させなくてはならないですので数週間単位で治療をしなくてはなりません。
しかしインプラントの場合は他の歯に合わせて人工歯の形を作ることが出来るのですが、ブリッジの場合は、インプラントを固定する箇所の両隣の歯を削ってブリッジを差し込めるようにしなくてはなりません。
またブリッジの場合も、入れ歯と同じように健康保険が適用されるため治療費はそれほど高くは無いのですが、インプラントは健康保険を適用させることが出来ないためかなり高額となってしまうことになります。
インプラントとブリッジは同じ固定式の歯の治療法となっているのですが、このように違いはいくつもありますので、比較してどちらの治療法のほうが自分に適しているのかを決めるようにするといいでしょう。
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